タイトルの

「誰にどう思われようと、どうでもいいことに対してプライドを持っている」

というのは、私の親友の名言です。

日本人は、人にどうみられるかを気にし過ぎなので、

この言葉はいい薬になるかなと思いました。

私自身も、誰にどう思われても気にしないように頑張ろうと思っています笑

さて、今日は、人間関係など上手くいかなくて当たり前という話をします。

人間関係上手くいかなくて当たり前

人は、十人十色みな違います。ですから、いくら友達作りが得意な人であろうと、いくら友達作りが苦手な人であろうと、どんな人間でも、必ず気の合う人間はいます。

ただし、気が合う人間は、私の人生の経験上、人間が10人いるとしたら、

2人は私と気が合う人間で

6人は普通の人間で

2人は気が合わない人間

のような気がしています。

そしてこれは大体どんな人にでも当てはまると思います。

 

私は大学時代、物凄く交友関係が広く、

友人もとても多い人間でした。

君ならどこに行っても通用しそうだねとよく言われたものです。

私も、自分のコミュ力には自信がありました。

しかし、会社に入ってその自信は打ち砕かれました。

あまりにも、会社の人間と気が合わな過ぎたのです。

同僚もそうでしたが、

同じ課の課長や、先輩社員とあまりにも気が合わな過ぎて、同じ日本語なのに中々通じないレベルでした・・・

誰とも気が合わないので、私は社内に友達をあまり作ることが出来ずどんどん孤立していきました。

そして、学生時代は友達の多いひょうきん者だった私ですが、会社では口数の少ない、面白くない、仕事もできない、つまらん奴。

という評価を下されていました。

・・・今思えば、私はコミュニケーション能力が高かったのではなく、「自分と気が合う人間を見抜く」のが上手で、そういう人間を周りに集めるのが上手だっただけではないのかなと思っています。

学生時代は、人間関係は自由です。

知らず知らずのうちに、

自分と気の合う人間同士で集まるのは当然のことです。

しかし、会社員は違います。

気が合おうと、合わなかろうと、

無作為に決められた人員と同じ時間を過ごさねばなりません。

無作為に人間を集めたならば、

10人いれば、

2人は気が合う人

6人は普通の人

2人は気が全く合わない人

になるので、

世界の8割の人間は、自分と気が合うわけではないということを考えねばなりません。

 

学生時代は、

2割の気が合う人間ばかりとつるむので気づきませんが、

会社というものは、2割の気が合う人間ばかりとつるむことが出来ませんので、自分と気が合うわけではない8割の人間と上手くやっていかねばなりません。

そして、自分と気が合うわけではない人間と、いかにうまくやっていくか。これこそが、本当のコミュニケーション能力だなぁと思うんですね。

まぁ偉そうに記事にするまでもない当たり前のことを書いているように思いますが・・・

自分の一挙一動が、人によって色々な受け取られ方をします。

自分が無意識に取っている行動が、

2割の人間には「良い」と思われ

6割の人間には「気にしない」

2割の人間には「癇に障る」

と、なるわけです。

 

どんな行動をとったって、自分のことを悪く思う人間は絶対的にいるわけです。

これはもうどうしようもない、仕方のないことなんです。だから、誰にどう思われたって気にしない。みんなに良く思ってもらうことなど不可能なのだから。

どんな行動とったって、

絶対に誰かしらから文句は出てくるのだから。

自分として出来ることは、

人のことを悪く思わないこと。

人の悪口を言わないこと。

悪意を持たないこと。

常に善意を持って行動をすること。

これをただやっていくしかありません。

善意を持って行動しても、悪く思う人もいるのだから仕方ありません。

どうやったって、絶対に誰かから文句やなんやは発生するので、自分としては気を着けながら最善の行動をとるのですが、最善の行動をとったのであれば、

もう「誰にどう思われたってどうでもいいということに対してプライドを持つ」

という状態になっていけばいいと思います。

これが、集団行動をとる際のうまくやっていくルールかもしれませんね。

管理人 有本管理人 有本

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